「低用量ピルは太る」は間違い! モデル・ゆうちゃみが笑顔で生理ケアへの意気込み語る (1/2ページ)

マイナビウーマン

「低用量ピルは太る」は間違い! モデル・ゆうちゃみが笑顔で生理ケアへの意気込み語る
「低用量ピルは太る」は間違い! モデル・ゆうちゃみが笑顔で生理ケアへの意気込み語る

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』は、毎年7月28日を『低用量ピルで生理ケアの日』として、日本記念日協会より正式認定されました。記念日制定を記念して、モデル・タレントのゆうちゃみさんが、産婦人科医の郡詩織先生とともにトークイベントショーに登壇。自身の生理ケア、ピル体験を交えたトークを披露しました。

■野外ロケでは「漏れも痛みも心配」低用量ピルを服用中、ゆうちゃみの生理ケア

ギャルモデルのゆうちゃみさんは、今月発表された「2024年上半期TV番組出演ランキング」の女性部門で18位にランクインするほど、さまざまな番組で引っ張りだこ。身体を張ったロケに参加することも多いとのことで「野外ロケの日に生理が被っていると、やっぱり漏れとか痛みが心配で」と不安を漏らしました。

そんな時は低用量ピルを飲むだけではなく、生理用ナプキンを2重にするなどの工夫をしているそう。その他「痛み止めや鉄分サプリ、鉄分入りのヨーグルトなど、体調に合わせて摂取するものを変えている」と、自分なりの生理ケア方法についても話してくれました。

また生理の諸症状の一つであるPMSに関しても「さっきまでハッピーだったのに、急に落ちたりする時も。この情緒(の落差)がしんどいです」と語り、ジェットコースターになりがちなメンタルについてもぼやきました。

ゆうちゃみさんと一緒にトークショーに登壇した産婦人科医・郡先生は、ゆうちゃみさんのセルフケア方法を絶賛。

「食事を気をつけるだけでなく、足りない分はサプリで補うことも大切。身体を冷やさないこと、リラックスして過ごすことも大事なので、我慢せず周囲や産婦人科医に相談してほしい」と、専門家への相談を促しました。

郡先生によれば、生理の悩みで産婦人科に来院する女性は多いのだそう。PMSや腹痛、頭痛、情緒不安定など、生理に関する知識の広がりとともに、症状を自認する人も増えているのだといいます。

ゆうちゃみさんもこれまでは産婦人科に通院しながらピルを処方してもらっていたそうですが、ごく最近オンラインピル処方サービスに切り替えたのだそう。「電話相談だったけど、女性の先生で優しかった。

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