夜型タイプはPMS症状が強く、生活スタイルの影響を受けやすい可能性 ~ヒトが持つ体内時計の視点から解決のヒントを提案!~ (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTI5NiMzNDEwMzQjNjkyOTZfZ3lkdVRMZlVRQS5qcGc.jpg ]
▼セプテム総研|詳細レポート:https://septem-so.com/wp-content/uploads/2024/07/press_240726.pdf
【研究結果】
・概日リズム同調因子に関連した生活スタイルは、朝型夜型で異なる
・PMS症状は夜型で有意に強く、その特徴も異なる
・朝型夜型タイプそれぞれのPMS症状に、関連する生活要因が異なる
<朝型夜型の生活スタイル>
■概日リズム同調因子に関連した生活スタイルは、朝型夜型で異なる
早寝早起きで朝に強い人を朝型、夜更かしが多く朝に弱い人を夜型と定義し、本人が自覚する「朝型」「夜型」の2群に分けて解析しました。朝型では屋内の自然光暴露時間が平日で有意に長く、夜型は19時以降のスクリーンタイムが平日・休日ともに有意に長い結果となりました(図2)。