9月25日から3日間、「第1回 クリエイティブTech EXPOー大阪ー」にNTTデータ・カコムスグループがブース共同出展 (2/4ページ)
「D-Planner®」は株式会社NTTデータが開発した、人の「感覚」を数値化し予測するクラウドサービスです。核となる技術は、人間の脳反応を予測するAIである「NeuroAI®」。入力されたコンテンツに対して、無意識の部分も含めて、脳がどのように活動するかを予測します。これにより、動画や画像・写真、音声、テキストといった、定性的で評価基準があいまいになりやすいクリエイティブデータについても、知覚・印象を定量的に把握できます。
▼ 「NeuroAI®」紹介ページ:https://nttdata-neuroai.com/
操作方法は、解析したいクリエイティブデータをアップロードするだけという手軽さ。解析は最短40秒で完了し、その結果は、AIDMA(消費者購買行動モデル)フレームワークに当てはめて検証可能な、9つの予測結果として定量的に提示されます。
■オンライン・オフラインの垣根を越えて活用でき、双方向の連携を強化
「D-Planner®」は、データの利用シーンや種類を問わず、さまざまな場面で活用できます。たとえばオンラインマーケティングにおいては、デジタル販促用のSNS投稿写真などを解析することで、見る人の注意が訴求したい箇所に向いているか、キーワード・意図がどのくらい伝わっているかを検証できます。さらに、クライアント各社に合わせた個別開発モデルを用いて、WEB分析ダッシュボードによるスコアリングを実施し、顧客一人一人に合わせたマーケティングの強化につなげることも可能です。