目撃者は「猫に変身して扉をすり抜けた」と主張。南アフリカの留置場で容疑者2人が脱獄 (3/4ページ)

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IPIDでは、当時シフトにいたものを停職処分にし、犯罪者の逃亡を手助けした罪で捜査を開始しなければなりません ハウテン州警察の報道官は、実際に彼らの逃走時に勤務していた警官が取り調べを受けているとし、兄のオマリ容疑者を再逮捕したことを認めた。・弟は依然逃走中
 だが、弟のアリ容疑者は未だに行方がつかめていないとのこと。

 逃走中のアリ容疑者。

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image credit:City Press

 兄の方は人間の姿で再逮捕されたのか? そして弟の方はまだ猫の姿のままで、猫社会に身を潜めているのだろうか。

 今のところまだアリ容疑者が発見されたというニュースはないようなので、詳細が判明するのはまだ先になりそうだ。

 そもそも最初から最後まで頭の中に「?」が浮かびっぱなしな事件なわけで、猫に変身するような犯罪者を抱えている現地の警察もご苦労様という感想しか出てこないんだよ。

 詳しい情報が入って来ないのでモヤモヤ感は否めないが、もし事件の真相が判明したら、続報という形でお知らせできればと思っている。
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