目撃者は「猫に変身して扉をすり抜けた」と主張。南アフリカの留置場で容疑者2人が脱獄 (1/4ページ)

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目撃者は「猫に変身して扉をすり抜けた」と主張。南アフリカの留置場で容疑者2人が脱獄
目撃者は「猫に変身して扉をすり抜けた」と主張。南アフリカの留置場で容疑者2人が脱獄

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 南アフリカ共和国ハウテン州にあるメヤートンという街で、世にも奇妙な脱獄事件が発生した。

 2024年7月23日の朝、メヤートン警察署の留置所から2人の容疑者が逃走したのだが、なんと彼らは猫に変身して脱走に成功したというのだ。

 猫に変身?と聞くと着ぐるみでも着たのかと思ってしまうよね。だが目撃者の話によると「留置場の細い格子扉を猫になってすり抜けた」というのだが、真相はいったい?
  

・窃盗で逮捕された兄弟、留置場から姿を消す
 この日姿を消したのは、オマリとアリのムスタファ兄弟である。2人は盗品を所持していた疑いで逮捕され、メヤートン警察署の留置場に収容されていた。

 事件後に同警察署がハウテン州の長官に宛てて提出した事件の概要によると、2人は起訴の手続き中に留置場から姿を消したのだという。

 彼らは仲間たち総勢11人で窃盗を行い、盗品をトラックに乗せていたところを捕まった。留置場で彼らの起訴の手続きが進む中で、警察は2人の姿が見えないことに気づいた。
2人が起訴される番になり、名前が呼ばれましたが、彼らは見つからなかったのです
 ムスタファ兄弟の兄、オマリ容疑者。
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