世界自然遺産エリアにおける、脱炭素貢献活動 第三弾「白神山地」周辺エリアで、EVレンタカーの実証実験を開始 (1/2ページ)
ニッポンレンタカーサービス株式会社(以下:ニッポンレンタカー、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:藤原 徳久)は、2024年8月5日より青森県の新青森駅前営業所において、EVレンタカーの実証実験のため、EV 2台の貸出を開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。
ニッポンレンタカーでは、脱炭素社会への貢献やEVの知見を蓄積するため、「世界自然遺産エリア」や「離島」を中心にEVレンタカーの実証実験を実施してまいりました。
このたび、青森県と秋田県にまたがる世界自然遺産「白神山地」エリアへの移動手段として、白神山地から70km圏内にあり青森県の玄関口でもある「新青森駅前営業所」にて期間限定でEVを配備し、鹿児島県・屋久島や北海道・知床に続く世界自然遺産エリアでのEVレンタカー第三弾となる実証実験を開始いたします。
EVレンタカーご利用のお客さまには、EVの特徴でもある、静かで心地よい体感を旅の思い出に加えていただき、ドライブすることで環境に配慮した貢献活動の感覚が味わえるといった、付加価値のあるご利用となるよう期待しております。
当社は、「モビリティサービスを通じて人々の幸せと持続可能な社会に貢献する」ことをパーパスに掲げ、環境配慮を見据えた取組みを推進しております。引き続き、将来のEVシフトの動きを予測しながら、EVレンタカーのニーズの探索や貸出オペレーションのノウハウの蓄積を進め、更なる脱炭素貢献活動の拡大に取り組んでまいります。