【発売40周年】日本酒ブランドの定番をソーダ割りで楽しむ!『白鶴 まる』ってやっぱり美味いよなぁ (3/3ページ)

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続いては炭酸割り(酒ハイ)。日本酒のソーダ割りはまだ馴染みが少ないかもしれないが、近年人気急上昇中の飲み方だ。「白鶴 まる」と炭酸水の割合は1:1がおすすめ。一般的な日本酒だと2:3も推奨されるが、「白鶴 まる」はアルコール度数がやや低めなので、割りすぎると薄くなってしまう。あくまで目安なので好みに合わせて調整してほしい。

かく言う記者もソーダ割りはほとんどしないのだが、これが大当たり。クセのない味わいがソーダとのよく馴染み、中盤にくる甘さが飲みやすさの中にほどよい味わいを演出している。苦味や酸味が抑えられているからゴクゴクと飲みやすい。

炭酸の爽快さと飲みやすさは焼き鳥のタレにぴったり。濃厚なタレをすっきりとさせてくれる。香りがあまり前に出てこないから、焼き鳥を主役として楽しめた。これはたまらん。

焼き鳥と言えばのど越しの良いビール! という先入観のあった記者だが、意外なペアリングを発見できた。「日本酒=繊細な味わいを楽しむもの」と考えていたが、「白鶴 まる」はいろんな組み合わせに挑戦したくなるおいしさだった。さすがは売上日本一。

家族が集まるお盆に、みんなで「白鶴 まる」を囲んで、話に花を咲かせてみてはいかがだろうか。

今回ご紹介した「白鶴 まる」の他に、「白鶴 まる辛口」「白鶴 米だけのまる純米酒」と味わいの違う3種類のまるが発売されているので、シーンに合わせて選んでみるもの楽しいだろう。

全国の酒販店等で発売中。

公式サイト

※お酒は20歳になってから楽しもう

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