男子禁制の結果起こる擬態的な同性愛…遊郭や大奥など「女の園」にあった奇妙な風習とは? (3/3ページ)

Japaaan

宮中に「児(ちご)」と呼ばれる振袖姿で化粧をした美少年が仕えていたり、戦国武将に「お小姓」と呼ばれる少年が侍り、しばしば主人の寵愛の対象となっていたのと似ています。

ちなみに「部屋子」については、彼女たちが初潮を迎えるとその後の最初の月夜に大きなまんじゅうを作り、真ん中に赤い丸印をつけ、そこに開けた穴から月を覗かせるという、「月経」「月」「血」を結び付けたような風習もあったのだとか。

「女の園」は、妄想以上に奇妙な世界だったようですね。

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