自身の宝は家臣たち!天下人・徳川家康を支えた重臣「徳川四天王」を一挙ご紹介 (6/6ページ)
そのため、家臣の些細な失敗も許さず斬り捨てることが多く、自身の官位である兵部少輔にかけて「人斬り兵部」と呼ばれる所以になりました。
そんな直政でも正室の唐梅院には頭が上がらず、恐妻家だったそうです。厳格な性格の直政がたじたじになっている様子を想像すると、人間味がありますね。
最後に今回は徳川四天王をご紹介しました。4人の活躍を見るに、家康は相当家臣に恵まれていたと考えられます。家康も自身の宝は家臣たちと言うくらいなので、家臣たちも良き主君に恵まれていたと考えられますね。
どうする家康では、徳川四天王はどのような活躍を見せてくれるか楽しみですね。
※参考文献:房野史典『時空を超えて面白い!戦国武将の超絶カッコいい話』三笠書房、2018年
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