ゲットイット、NTTコミュニケーションズ、NPO法人D×Pと共同で困窮若年層にPCを寄贈。教育機会の拡大を目指す (3/9ページ)

バリュープレス



・様々な事情で、学校に通いづらい、通えていない状況にある方(過去にそのような経験がある場合もOK)
・様々な事情で、所属先(学校・仕事・地域など)がない(なかった)期間がある方
・ひとり親家庭の方(ご自身がひとり親の方も含みます)
・社会的養護(児童養護施設や里親宅など)やなんらかの理由で親と暮らせない方(過去に暮らせなかった方)
・同居している親や親せき、きょうだいのサポートに多くの時間が必要で、ご自身の学びやしたいことを我慢している方
・アルバイトをしないと学業を続けるのが困難で、パソコンの購入が難しい方
・そのほか、ご自身の体調や、環境もしくは経済的に困難な状況で、ご自身で自由に使えるパソコンを得づらい状況の方

募集には81名の応募者が集まりました。応募理由には、

・親・兄弟などの家族のケアを在宅でする必要があり、パソコンのスキルを身につけていきたい(が、PCを買う資力がない)
・奨学金を得て大学に通っているがPCを買う余裕がなく、講義の受講やレポート作成に苦しんでいる
・持病の影響や薬の副作用で、勤務可能時間や就労環境が大幅に制限されているため、リモートでできる仕事に応募したい

など、PCを必要とする状況が記されていました。選考にはゲットイットからも1名が参加し、切迫度や緊急度を考慮し22名を選出しました。なおここで選外となった方にも、D×Pが運営するLINE相談事業「ユキサキチャット」(※4)で支援継続が行われる予定です。
PCを受け取った方からは以下のような感想が寄せられました。(感想および画像の提供:寄贈対象者)

・「大切に使って勉強や在宅ワークに活かそうと思っています。自分のやりたい事が広がりました。本当にありがとうございます。」
・「画面が大きく、自分だけのパソコンを使用できることに嬉しさがあり、使い続けたいと感じました。」
・「この度はパソコンを寄贈いただいてありがとうございます!いただいたパソコンを使ってこれから安定した仕事につけるようにたくさん勉強します!大切に使わせていただきます!この度は本当にありがとうございました!」
・「とても嬉しいです。
「ゲットイット、NTTコミュニケーションズ、NPO法人D×Pと共同で困窮若年層にPCを寄贈。教育機会の拡大を目指す」のページです。デイリーニュースオンラインは、リユースPCESGCSRSDGsリユースネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る