ゲットイット、NTTコミュニケーションズ、NPO法人D×Pと共同で困窮若年層にPCを寄贈。教育機会の拡大を目指す (2/9ページ)

バリュープレス



企業側の課題と、その解決案

NTTコミュニケーションズではノートPCの再利用に際し、需要があり、信頼できる寄付先の選定が難しいという課題があったとのことです。
これに対し、ゲットイットは通算150台以上、D×Pに限定しても80台以上のリユースPCの寄贈実績がありました。また、寄贈対象者を自社に招いた対面イベント(※3)の開催とそのレポートなど、受け取った方からのフィードバックも充実していたことで、上記課題が解消され、連携が進みました。

NTTコミュニケーションズでは社内SDGs施策の一環として利活用できるノートPCを募集し、22台が集まりました。「使えるものを教育支援に使ってもらえるのは嬉しい」「PCの廃棄はもったいないと思っていた」といった意見が聞かれ、ゲットイットへの譲渡を報告した社内報記事は、好意的な反応が多かったということです。

寄贈の反響と今後の活動予定

ノートPCは直近まで業務で使われていたものが主で、Windows10以降の比較的新しい機器が集まり、NTTコミュニケーションズにて初期化を実施しました。ゲットイットではデータ消去の最終チェック、キッティング、クリーニングを行いました。また梱包時には、寄贈者に宛てた手紙および、NTTコミュニケーションズとゲットイットの会社案内を同封しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMzNDE5NDMjNjQ4NTJfQlRYem9uUlVRaS5qcGc.jpg ]
 D×Pが行ったPC寄贈応募(対象年齢13~25歳)の条件は下記です。
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