ゲットイット、NTTコミュニケーションズ、NPO法人D×Pと共同で困窮若年層にPCを寄贈。教育機会の拡大を目指す (1/9ページ)

バリュープレス

株式会社ゲットイットのプレスリリース画像
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NTTコミュニケーションズ株式会社から寄付されたノートPC22台が、ゲットイットのキッティング、NPO法人D×Pによる募集を通じて、経済的な困難を抱える若年層に寄贈されました。

株式会社ゲットイットは、NTTコミュニケーションズ株式会社が社内で使用したノートPC22台を、データ消去とキッティング(※1)を経て、経済的困難を抱える若年層に共同寄贈しました。寄贈対象は認定NPO法人D×P(※2)の運営する若年層向けサービスを通じて募集され、ひとり親家庭の方や、家計を支えながら学業を継続する方に配布されました。

やむなくPCを廃棄する企業と、PCを買えない若年層のマッチング

株式会社ゲットイットは2015年から、「企業から買い取ったPCをキッティングし、NPO法人等を通して必要な方に寄贈する」(費用は自社負担)というCSR活動を行ってきました。中でもD×Pには、20年度の40台を皮切りに継続した寄贈を行なってきました。

D×Pは不登校・中退・経済的困難など、さまざまな境遇にある若者の孤立を解決するNPOです。当社から寄贈されたPCはD×Pを通して10~20代の若年層に寄贈され、「PCを買う余裕がなく、学校の視聴覚室で勉強していたが、PCが手に入り夜や休日も勉強できるようになった」「引きこもりの状態を脱した」「プログラマーとして大手企業に就職できた」といった声も届いています。

今回寄贈された22台は、NTTコミュニケーションズ株式会社ビジネスソリューション本部ソリューションサービス部が部内で呼びかけを行い、集まったノートPCです。NTTコミュニケーションズでは以前から、検証用など当初の使用目的が終了したPCの再利用、子供達の教育への活用に取り組んでおり、社内各部署が業務関係のあったゲットイットのPC寄贈活動に着目し、連携しました。
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