感動で震える!ボヘミアン・ラプソディの曲に合わせて圧巻の演技をするボーダーコリーがすごい! (2/3ページ)
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観客も審査員もロニさんとリズム氏の演技にくぎ付けだ。
リズム氏は幼いころからダンスに興味をしめしていたそうで、生後6週くらいの頃からベッドの上で足をトントンと鳴らし、リズムを刻んでいたという。リズムという名は伊達じゃなかったのだ。
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これだけ複雑な動きを覚え、しかも大勢の観客の目の前でスポットライトを浴びながら踊れちゃうというのだから、やはり才能があるのだろう。
この域にまで到達するにはかなりの練習が必要だっただろうが、ボーダーコリー犬は訓練して何かを覚えるのが得意なとても賢い犬だ。大好きなダンスともなれば、練習も楽しかったことだろう。
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・演技が評価され準決勝進出に
演目が終わると、観客も審査員もスタンディングオベーション。
審査員のサイモン・コーウェル氏は「犬はダンスができるのは知っているが、実際、今まで出演した人間のダンサーよりも上手に踊った」と感想を述べた。
ハウイ・マンデル氏は「ゴールデンブザーを押せないのが悔しい」とコメント。ハイディ・クルム氏も「リズムは人間以上のダンサーで、自分は夫と踊るのもうまくいかない」とコメント。すかさず別の審査員が「オヤツを与えながら教えないと」と冗談を言った。
さらに、ソフィア・ヴェルガラ氏は「リズムは音楽を本当に感じ取っている、ただの覚えて真似ているのではなく、自分で表現している」と述べ、そのダンスが本物であることを強調した。