うれしいニュース。アリゾナ州でネコ科のオセロットが50年ぶりにカメラにとらえられる (3/4ページ)
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・ここに住んでいるのか?他に仲間はいるのか?
昨年、この撮影地から80km離れたところでは、別のオセロットが確認されており、その後もときおり姿を現しているという。
アリゾナ大学などによる今回とは別のプロジェクトでは、この地域でオセロットやジャガーなどを確認しており、「#4」と呼ばれるオセロットは、2012年以降44回も目撃されているそうだ。
こうした隠しカメラによる撮影データは、オセロットのような動物を保護するうえで大切な資料になる。
フェニックス動物園のスタッフとボランティアたちは、今月後半や秋にも再びカメラ映像を回収する予定であるとのこと。これとあわせて、地域の水を採取し、そこに動物の存在を示すDNAが含まれていないか調査する計画もあるという。
今回のオセロットがそこで暮らしているのか、それともたまたま通過しただけなのか、ほかに仲間はいるのかなど、まだまだ不明なことは多い。
だが、このような疑問を調査できること自体がワクワクの体験であると、レーガン氏は語っている。