身長なんと2.2m超!金棒を武器に鬼の如き活躍をみせた伝説の戦国武将・三浦義意の武勇 (3/3ページ)
そんな武器を義意は3メートル64センチの長さで扱っていました。2メートルを越える身長と3メートルを越える金砕棒を持った義意を見たら、鬼が現れたと思ってしまいますね。
数多の敵兵を薙ぎ倒す剛力と武勇義意の武勇は想像を優に超えるもので「八十五人力の勇士」の異名を持っていました。その異名の通り義意は新井城の戦いで鬼の如き戦いぶりを発揮します。
一薙ぎで5~10人を討ち死にさせた義意は最終的には約500人を討ち取る活躍を見せました。
しかし、義意は満足したのかその後自らで首を刎ね、鬼の如き活躍した猛将は21歳で自害しました。
最後にここまでの義意の特徴や活躍を見てみると、鬼が現世に降り立ったと思わざるを得ないですね。他の追随を許さない武勇を持ちながら若くして自害したのが惜しいところです。
もしその後も生きていたらと考えると、義意は北条家の脅威となっていたかもしれません。
三浦義意
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