紫式部も見惚れるほど魅力的!藤原彰子に仕えた「宰相の君(北野三位)」はどんな女性だった?【光る君へ】 (1/3ページ)
彰子の女房 宰相の君(さいしょうのきみ)
瀬戸 さおり(せと・さおり)藤原豊子(ふじわらのとよこ)。藤原道綱の娘。藤原彰子に女房として仕える。
※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。
『源氏物語』で文才を見出され、内裏へ出仕することになった紫式部(役名まひろ)。そこには多くの女房たちが仕えており、様々な人間模様を描きました。
そんな女房の一人として知られる宰相の君(藤原豊子)。みんなから尊敬されつつも紫式部がイタズラしてしまうほど親しみやすい愛されキャラだったようです。
【光る君へ】親友・紫式部のイタズラにぷんぷん!藤原彰子に仕えた『宰相の君 (藤原豊子)』とはどんな女性?ちなみに宰相の君という名の女房は藤原豊子のほかにもう一人おり、同年代に彰子へ仕えています。
今回はこちら、もう一人の宰相の君(北野三位、藤原遠度女)について紹介。こちらは大河ドラマに登場するのでしょうか。
