「セックスレスでも相手の浮気・不倫を許さない!」は何割?セカンドパートナーや風俗を許す割合は?|「夫婦のセックスレスに関する実態調査」の第9報(最終報告) (1/11ページ)
日本人夫婦の5~6割以上がセックスレスとされ、大きな社会問題となっています。弊社調査では20~50代既婚男女の68.2%がレス傾向、43.9%が完全レスと判明しました(対象4,000人)。今回の第9報では、レス当事者の既婚男女400人に「パートナーの浮気・不倫を許すか?」「セカンドパートナーを持つことを許すか?」「性風俗の利用を許すか?」などをアンケートしました。その結果、少々残酷な実態が明らかに……!
既婚者限定のコミュニティサービスを運営するレゾンデートル株式会社(東京都新宿区、raisondetre-inc.co.jp)が行った夫婦間のセックスレス調査は、既婚者男女4,000人を対象とした大規模なもので、これまで様々な報道機関に引用されています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNDI4MDIjMzQyODAyX2MzYWU2NzEyMTFlZjgzMjgwMWEzZjFhNjcxOTlhM2ExLnBuZw.png ]
今回は本調査の最終報告です。
セックスレス夫婦の場合、パートナーの浮気・不倫を許す配偶者はどれほどいるのでしょうか? 許さない場合はその理由は?
また、プラトニックな関係のセカンドパートナー(セカパ)なら許されるのか? 性風俗の利用やオープンマリッジは?──など、セックスレス夫婦の「許容度」を調べます。
もしセックスレス解消の見込みがないのに「どれも許さない」としたら、結婚が続く限り性的な欲求不満で苦しむことになるのですが、どんな回答結果になるのでしょうか。
もしかしたらそこに、現代の結婚制度の矛盾が一部あらわれているかもしれません。