更年期化かも? プレ更年期世代の4割以上が感じる症状とは? (3/4ページ)
次いで「サプリメントや健康補助食品の摂取(23.1%)」「運動やフィットネス(ヨガ、ウォーキング、筋力トレーニングなど)(21.2%)」と続きました。
身体に何かしらの症状はあるものの、対策は行っていないという人が最多になりました。また、対策を行っている人については、サプリメントや健康補助食品の摂取、運動やフィットネスといった回答が多いようです。
■8割が、更年期の症状によって生活に影響が出ると感じている!
現在の身体の状態や、症状に対して行っている対策などが明らかになりました。では、更年期の症状によって生活に影響が出ると思う人はどのくらいいるのでしょうか。
「更年期の症状によって、生活に影響が出ると思いますか?」との質問では、8割が「出ると思う(36.1%)」「やや出ると思う(44.7%)」と回答しました。
そこで、「更年期障害の症状が現れることで、どこで特に影響が出ると思いますか?」と聞いたところ、「仕事(33.8%)」との回答が最も多く、次いで「家庭(31.7%)」「自分自身(22.5%)」と続きました。
仕事に更年期の症状が現れると感じる人が最も多い結果となりました。また、家庭や自分自身といった回答も上位に挙がっています。
■更年期の症状について医療機関への相談ってどう思う?
更年期の症状が現れることで生活に影響が出ると思う人が非常に多いことがわかりましたが、医療機関へ相談することについてどのように思うのでしょうか。
「更年期の症状についての医療機関への相談に関してどう思いますか?」と尋ねたところ、6割以上が「とても相談しづらいと思う(13.9%)」「相談しづらいと思う(53.9%)」と回答しました。
約7割が更年期の症状について医療機関に相談しづらいと思うようです。現在の症状への対策が行えていない人も4割以上いることから、今後、更年期障害との向き合い人に悩む人も増えてくるのかもしれません。
そのため、更年期の症状がはっきりと現れる前に、日々の生活からサポートできるとしたらはじめやすい人も多いのではないでしょうか。