採用候補者への架電で、面接日程の決定率が最大10%アップ!調査結果のレポートを8月22日(木)に公開 (2/4ページ)
<調査概要>
【無料求人】
調査媒体:エンゲージ
調査期間:2023年8月~2024年3月
【有料求人】
調査媒体:リクナビNEXT
調査期間:2023年12月~2024年2月
【測定方法】
手順(1)求人応募が入ってから24時間以内にメッセージを送付する。
手順(2)メッセージを送付した翌日までに、日程調整が確定されない候補者に対して架電を行う。
手順(3)手順(2)で不在となった候補者に対して、再度架電を行う。
【架電時間】
平日:仕事が終わるであろう18時~20時
休日:比較的自宅にいるであろう10時~12時
<調査結果サマリー>
【エンゲージ】
有効応募数:369件
面接決定数:209件
架電による面接決定数:38件
合計面接決定率:56.60%
架電による向上率:10.3%
【リクナビNEXT】
有効応募数:184件
面接決定数:125件
架電による面接決定数:8件
合計面接決定率:68.00%
架電による向上率:4.37%
・検索エンジン型の求人であるエンゲージによる集客では、面接の設定数が10%向上と、大きく効果を発揮。対して登録型の求人媒体であるリクナビNEXTでは、向上率が4.3%と半分以下の結果に
・全体の設定率はエンゲージ56.64%に対してリクナビNEXが67.93%であり、リクナビNEXTに関しては、そもそも架電の前に面接日程調整済のケースが多かったと予測される
・候補者がハイレイヤーになるほど選考先からの連絡へ敏感に対応するため、そもそも架電するまでもなく日程調整が可能。反面ボトム層に関しては、繰り返しの架電や積極的なアプローチが必要になると推測される。各社の求める層に応じて、適切な選考フローが異なる
詳細な調査結果は、以下のURLにて公開しています。