採用候補者への架電で、面接日程の決定率が最大10%アップ!調査結果のレポートを8月22日(木)に公開 (3/4ページ)
▼ https://www.revive.gift/hr_report/research-report-2024-08-22/
<考察と見解>
キャリア採用の場合に関しては、基本的には即戦力を求めるため、選考した人の中から良い人を採用するのが前提。選考にたどり着けない候補者に対して工数を割く必要はないが、未経験者可の比較的数を欲しがる職種や、面接数に対してコミットする必要のある場合は、メッセージ+αの架電により採用成功数の増加が可能となる。10%向上という数字が多いか少ないかは企業の考え方によるが、派遣会社や入れ替わりの激しい大量採用を行う業種においては、必須の施策と呼べるだろう。
■候補者の書類選考から面接日程の調整まで、架電業務を含めて対応する株式会社Revive
採用候補者に対する架電業務は、できる限り行った方が良いと明らかになりました。一方で採用の業務が多角化し、業務量にあえぐ人事担当者のために、株式会社Reviveでは採用業務の一部を請け負う、人事支援サービスを展開しています。
書類選考だけでなく、人事担当者のカレンダー情報を共有いただき、架電による面接日程の調整を実施します。メッセージ送付だけでは埋もれて見逃されてしまう企業からのオファーを、候補者にしっかり届けることが可能です。
また、やるべきことをとことんやり切ることが採用成功のために一番重要だと考えるReviveは、面接応募から内定承諾までの、各タッチポイントにおける離脱を分析。的確なアプローチを行い、企業の採用活動を前へと押し進めます。こうした、広告媒体の運用から面接日程の設定、候補者の後追いまで含めた採用支援を、1名分の人件費よりも安価な月額20万円で実施しています。