【光る君へ】平安の文学オタク女子!源氏物語の大ファンで「更級日記」の作者・ちぐさ(菅原孝標女)の人生 (4/4ページ)

Japaaan

終わりに

<吉柳咲良さんコメント>
まず、18歳のときに共演させていただいた吉高由里子さん、脚本の大石静さんと、またこうしてご一緒できる機会をいただけたことがすごくうれしかったです。ちぐさは『源氏物語』という誰もが知る物語の大ファンであり、彼女もまた文才に優れた少女であること。熱い思いを語るちぐさの、愛と煌(きら)めきを思う存分に演じたいと思います。

※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。

今回は『更級日記』の作者として知られる菅原孝標女について、その生涯をたどってきました。

『更級日記』の他にも『夜半の寝覚(よわのねざめ)』『浜松中納言物語』などの作者であるという説もあるようです。物語が好きな人は自分でも創作したくなるのはオタクあるあると言えるでしょう。

果たしてNHK大河ドラマ「光る君へ」では、紫式部と対面が実現してしまうのでしょうか。もしそうなったら、オタク冥利に尽きますね!

※参考文献:

鈴木知太郎ら校註『土佐・かげろふ・和泉式部・更級 日本古典文学大系20』岩波書店、1964年5月

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