【戦国合戦のリアル】戦国時代、最下級の家臣の合戦費用は”自腹”!?戦の手柄はどう証明していた? (3/4ページ)

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その結果、軍功が認められた者には、主君から感状や恩賞を与えられたのです。

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ちなみに、戦国時代と言えば影武者の話がよく出てきますが、当時、実際に影武者と呼ばれる者が存在していたのかどうかは不明です。

例えば武田信玄の病死後には、弟の信廉が信玄の影武者を務めたという逸話があります。唯一無二の当主を守るため、影武者が存在したとの噂はこと欠きません。

他にも真田幸村にも7人の影武者がいたといわれていますが、その実在を証明する史料は今のところ存在しません。

真田幸村肖像画(Wikipediaより)

職務の性格上、影武者は存在そのものが秘密にされており、神秘のベールに包まれているといえるでしょう。

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