高校生が、たったひとりの桜守に独自インタビュー ~国立市の桜並木を守り続ける大谷和彦さん~ (2/5ページ)
そうなると学校に通ったりとか職場に通ったりとか国立市に来たときに、そこがいい街であれば、日々の気持ちも和んでくるし。
カマエ:ありがとうございます。国立市を自慢の街にしたいという素敵な思いがあったのですね。国立市の方々にとっての桜の魅力は何だと考えていますか。
大谷さん:僕からみて桜守に一番多く関わっているのは小学生なんですよ。学校によっては一年生、二年生、今市内の小学校ほとんどと関わっています。そのように子どもたちが関わっているから保護者の方も関心を持ってくれる。最初に植えた時には小さい苗なんだけど、子どもが成長するたびに桜も大きくなるし。多分植えた子どもたちは最初はね、先生に言われて、大谷さんに言われて植えてるんだけど、成長すると『これお父さんが植えた木だよ』『お母さんが植えた木だよ』となって絶対街を好きになると思います。
カマエ:桜の木を植えた子どもたちが成長して国立市をもっと好きになってくれるのはすごく嬉しいですね。
■今後も桜守の活動を続けていく上で必要なこと
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カマエ:今後も桜守の活動を続けていく上で必要なことは何でしょうか。