高校生が、たったひとりの桜守に独自インタビュー ~国立市の桜並木を守り続ける大谷和彦さん~ (1/5ページ)
第5回リアビズ 高校生模擬起業グランプリに参加している、都立国立高等学校の模擬企業「カマエ」は、国立市の桜並木をイメージした入浴剤「とこしえざくら」を9月中旬に販売予定です。東京都国立市は桜並木が自慢の文化都市です。その全長は約2km、桜の本数は400本を超えます。春になると多くの人が美しく立派な桜を見るために国立市に集まります。この大規模な桜並木は、「くにたち桜守」というボランティア組織によってメンテナンスされてきました。しかし、現在このボランティア活動をしているのは大谷和彦さん1人だけです。今回はその大谷さんに、高校生模擬企業「カマエ」のメンバーがインタビューを行いました。
■大谷さんが思う桜守の魅力
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カマエ:大谷さんにとっての桜守の魅力を教えていただきたいです。
大谷さん:一つは花が咲いていると心が和むっていうのかな。あとは、これだけの桜があるのは国立の自慢できるところでもあります。
他にも住んでいる人たちあるいは通っている人たちが、『自分たちの街はいい街だ』って自慢できるきっかけに桜がなればいいなって。