戦国武将・織田信長はこんな”声”だった!?『信長公記』など数少ない記録からその特徴を分析 (3/3ページ)

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柴田勝家像

これらの記録や証言から想像すると、少なくとも織田信長の声は、戦場でもよく通る大きな声だったと思われます。

また、同時にしばしば人並み外れた大声を上げることがあったことも分かります。

昔から、このように声の大きい人物は場の主導権などを握りやすいものです。現代では、声の大きさだけで人を威嚇するのはパワハラと言われそうですが、もしかすると戦国時代においては、そういう点が信長の「強み」だったのかも知れませんね。

参考資料:歴史の謎研究会『舞台裏から歴史を読む雑学で日本全史』2022年、株式会社青春出版社
画像:photoAC,Wikipedia

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