時短でメイクのりまであがる! ファンケル朝用洗顔「やわ肌ミルク洗顔」が多忙女子の味方だった (1/2ページ)
アラサー女子にとって朝は貴重な時間。何かとバタバタしてしまう朝は、一日のメイクのりが決まるスキンケアタイムさえ十分にとれない……なんていう人も多いのではないでしょうか?
そんな中、ファンケルから時短で朝の洗顔を済ませられ、メイクのりまで高めてくれる洗顔料が発売されるのだそう。一体どんなアイテムなのか、先日行われたメディア向けの発表会に参加して、その特徴や使い心地を確かめてきました。
■乳液のようになじませるだけ。すぐに洗い流せる新・朝用洗顔
ファンケルといえば“マイクレ”こと「マイルドクレンジング オイル」が大人気のブランド。そんなクレンジングに絶大な信頼をおけるファンケルから朝にぴったりな洗顔料が登場だなんて、スペックが気になりますよね。
10月16日から発売する「やわ肌ミルク洗顔」は、朝の肌状態に着目した朝用のミルク状洗顔料。泡立て要らずで乳液のように顔になじませて、ぬるま湯か水でささっと洗い流すだけで、水分と油分のバランスを整えて、メイクのりまでアップしてくれるという時短アイテムなのだそうです。
ファンケルの調査によると、コロナ禍以降から朝洗顔の注目度が上昇し、朝は時短で簡単に洗えて、洗浄力よりもうるおい保持率が高い洗顔料、夜は汚れがしっかり落とせる洗顔料と、使用する洗顔料にニーズの違いがあることがわかりました。
また、朝の洗顔は夜に比べて「洗顔後も肌にざらつきやごわつきを感じる」という肌不調の声に着目。原因は睡眠中の肌の脱水症状と、睡眠不足などで起こる水分と油分のバランスの2軸であると考えたことから、時短でうるおいと柔軟ケアができ、メイクのりが上がる新しい洗顔料を開発したといいます。
本製品は、乳液に洗浄成分を入れたような処方設計となっており、柔軟うるおい成分のグリセリンと発酵ヨーグルトエキス、柔軟オイル成分のバオバブオイルを配合。水分と油分のバランスを整えて、なめらかで柔らかい肌に導きます。
さらに、肌のうるおいを守る“良い皮脂”はそのままに、朝のテカリやベタつき、メイク崩れの原因となる“悪い皮脂(遊離脂肪酸)”だけを洗い流すベタつきオフ成分を配合。