2024年7月スマートフォン米国市場の販売量を発表 (2/3ページ)

バリュープレス



Motorolaにとってはプリペイド型の機種が絞られたことがプラスに働きました。Verizon、T-Mobile、AT&Tがプリペイド対応機種を絞った結果、元々ベストセラーであったMoto G Playが他のOEM製品や他社製品からシェアを奪う形になりました。加えて、販促値引き額も魅力的な上、Razr 2024の頭金を1ドルにするなどのプロモーションの効果もあり、同社の販売機種はCricketなどの小売りチェーンで主役になっています。

こうした販売プロモーションは夏には一旦落ち着きましたが、Pixelの発売だけは例外でした。「例年夏は最も動きがないものだが、昨年と比較すると元気だったのは良かった。生成AIが今年大いに関心を集めているため、年末商戦に向けて再び高価格帯機種に注目が集まるだろう。」と、カウンターポイント社Fieldhack氏は語っています。


本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://www.counterpointresearch.com/research_portal/us-channel-share-tracker-monthly-report-july/

今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。
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