禁断の大奥 色情まとめ!”好色禁止”の奥女中たちが身を焦がした激しすぎる性愛スキャンダル【後編】 (2/5ページ)

Japaaan

好きな男に大金を貢ぐ!江戸時代の買春システム「役者買い」に大奥の女中も病みつきに【前編】

有名なところでは江戸幕府6代将軍・徳川家宣の側室で、7代将軍徳川家継の生母「月光院」に仕えていた大奥の女中・江島人気役者の生島真五郎とのスキャンダルがあります。

『生嶋新五郎之話』(月岡芳年画)wiki

江島は、役者の生島真五郎に惚れ込み大奥の門限を破ってしまったことをきっかけに、「密通」の噂が広がり、厳しい尋問にかけられることになりました。けれども、最後まで男女関係を否定していたそうです。(意図的に仕組まれた陰謀だったという説もあります)

この「江島生島事件」は、当事者はもちろんのこと「大奥の風紀粛正のため」という名目で多数の連座者が出され、最終的に50人近くの人が罰せられることとなってしまいました。

また、当時は「男色」も流行っていて若い役者が売春する「陰間茶屋」も人気があったんですが、男性客だけではなく奥女中も愛用していました。

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