禁断の大奥 色情まとめ!”好色禁止”の奥女中たちが身を焦がした激しすぎる性愛スキャンダル【後編】 (3/5ページ)

Japaaan

張型を使用して自分で自分を慰めるだけで男性経験が少ない奥女中にとっては、客あしらいが上手な若く美しい役者とひととき抱き合うのは、夢のような時間だったようで、奥女中も大満足だったそうです。

女性との性行為を禁じられていた僧侶との愛欲

性スキャンダルを巻き起こした、大奥の奥女中と延命院日当(日潤)

女性との性行為は禁止だった僧侶と奥女中との愛欲に乱れたスキャンダルもありました。

【超絶イケメン&イケボの僧侶に夢中「延命院事件」】 ゲスすぎる……江戸時代に大奥女中をオトしまくり出世を目論んだイケメンエロ僧侶は存在した!【前編】

時は、享和3(1803)年11代将軍・家斉の治世の頃。

東京都荒川区にある日蓮宗の寺院・延命院院では、美貌で美声の若い僧侶・日潤(にちじゅん)が住職になってから町娘・大店の奥さん・諸大名の奥さんなどが連日詰め掛けるようになりました。

奥女中も、葬儀・御台所や将軍生母の「代参」として寺社に参詣するのは許されていたので、そのついでに通い詰めていたそうです。

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