深刻化する“食糧問題”の解消に、AIなどの最先端テクノロジーを活用! 無料で利用できる記念日「フードテックの日」を制定 (3/6ページ)
AI、IoT、バイオテクノロジー、3Dプリンティングなどの最新技術を駆使し、食品の生産・加工・流通・消費のプロセスを革新する技術の総称です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDEyOSMzNDQ2MjEjMzAxMjlfY3dhR0hPb0FOQy5qcGc.jpg ]
世界規模で食糧問題が深刻化する中、フードテックの重要性は年々高まりを見せています。食料自給率の低さや農業の担い手不足などの課題を抱える日本でも、政府主導のもと、食・農林水産業の発展と食料安全保障の強化を目指す「フードテック官民協議会」が2020年に発足。また、ベンチャー企業や研究機関の取り組みも活発化していますが、既存の食品産業との連携や技術の社会実装、消費者教育の面でまだ課題が残されており、業界全体としてのさらなる発展が求められています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDEyOSMzNDQ2MjEjMzAxMjlfY3JhQ2lhb0NYQy5qcGc.jpg ]
◆◇◆「フードテックの日」を活用することで、メディアや投資家の注目を集めるチャンス
人工知能開発基金事務局では、より多くの企業や研究機関がフードテックの一層の普及を促進し、食の未来を創造することへの社会全体の意識を高めるため、「フードテックの日」を制定することとしました。