深刻化する“食糧問題”の解消に、AIなどの最先端テクノロジーを活用! 無料で利用できる記念日「フードテックの日」を制定 (4/6ページ)
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基準日は、毎年9月19日です。資金力や規模に関係なく、誰でも気軽にこの記念日を利用できるよう無料で配布します。食品関連企業なら、植物由来の代替肉やスマートファーム技術の展示などを行うことでメディアや投資家の注目を集めることが可能。またベンチャー企業なら、ピッチイベントや展示会を通じて自社の技術やビジネスモデルをアピールすることで、資金調達やパートナーシップ構築の場として活用できるなど、記念日を中心にしたエコシステムの構築や業界全体の活性化が期待できます。
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また、9月19日以外にも、企業や研究機関が自由に、新しい技術や製品の発表、イベントの開催などに活用できる「特例日」の仕組みも設定。これにより、フードテックが社会にもたらす影響や価値をより広く伝えることが可能となります。
◆◇◆ 世界の研究機関などとも協力し、日本発のフードテックソリューションを発信
「フードテックの日」は、企業のブランド認知度や社会的信用の向上、広告費用を抑えながら高い効果を上げるマーケティングの実現、ワークショップやイベントを通じた次世代の人材育成や消費者教育など、様々な利用方法が考えられます。