ハイテクスーツを身にまとった新世代、バットマン・ビヨンドがアクションフィギュアに! (1/2ページ)
造形メーカー・海洋堂より、ワーナーブラザース・ディスカバリー グローバル・コンシューマープロダクツとのパートナーシップの元、可動フィギュアブランド、リボルテック アメイジング・ヤマグチにバットマン・ビヨンドが登場。2024年10月2日(水)より予約受付が開始。発売は2025年7月を予定。
未来都市の夜闇を駆ける新世代のバットマン!
本編から40年後の未来都市ゴッサム・シティを舞台に、引退した老齢のブルース・ウェインに代わってバットマンの名を継いだ16歳の高校生、テリー・マクギニス。未来のテクノロジーを満載したスーツに身を包む、「バットマンビヨンド」がアメイジング・ヤマグチに登場です!! アニメ『バットマン・ザ・フューチャー』で誕生した次世代のヒーローを、アメイジング・ヤマグチではコミック版をベースにアレンジした密度の高いデザインで立体化しました。普通のティーンエイジであるテリーらしいスリムなボディに、パワー増幅機能も備えるハイテクスーツがフィットした独特のプロポーション。全身に走る赤いラインも未来のバットマンとしての新たなイメージを演出します。
胸の両サイドを分割することで、肩を大きく前後にスライドできる肩甲骨可動、ボールジョイントと斜め軸の組み合わせによる股関節、人体にない関節を追加することでコミック描写のような「しなり」を表現する脛可動など、原型を手掛ける山口勝久が工夫を重ねた可動ギミックが、ボディラインを崩さずに迫力あるアクションを可能にしています!
背中から伸びるウィングと踵のスラスターにより、自在に飛行する能力を持つスーツ。ハニカム構造をイメージしたディテールのウィングはジョイントによって可動し、スラスターの噴射エフェクトパーツと合わせて飛行シーンを再現することができます。
円形のシルエットとなったバットラングは、刃になっている翼部分の鋭さををメタリック塗装で表現。交換用の手首には平手や手刀、バットラング用の持ち手の他、内蔵されたクローを展開した手首により、壁に掴まったり攻撃に使用する独自のアクションスタイルも楽しめます。