40代からの垢抜けメイク術「まつげ・マスカラ編」ビューラーなしでもまつげは上がる! (2/3ページ)
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もともと長くて濃いまつげだったYURIさんは、メイクアップアーティストという仕事柄、若い時から毎日ビューラーを使っていました。
何度もまつげに「挟んで引っ張る」という強い力をかけたことで、まつげが細く、少なくなってしまったのではと考え、ビューラーを使うのをやめたそうです。
まつげを“上げる”なら、ビューラーよりまつげパーマ

ビューラーを使わずに済ませたいけれど、まつげが上がっていると顔が変わるから、まつげは上げたい。
そこでYURIさんが取り入れたのが、まつげパーマです。
「まつげパーマはまつげの負担になると思われています。けれど、パーマをかけるのはせいぜい1カ月に1回。ビューラーで毎日まつげを引っ張るより良いのではと考えました」(YURIさん)
実際にビューラーを手放して月に1回のまつげパーマに変えたところ、まつげのボリュームや長さが、一番少ない時より戻ったそう。
けれどまつげパーマによる負担もできるだけ減らしたいので、まつげ用美容液でのケアも並行して行っているそうです。
付箋+マスカラで「まつげを上げる」のもおススメ

とは言っても、まつげパーマに抵抗がある人もいるはず。そんな人にYURIさんが勧めるのが、「付箋」とマスカラを使ってまつげを上げる方法です。
やり方はとても簡単。
付箋をまつげの上に当てて、まつげを付箋に押し付けるようにマスカラを塗り、毛先が上を向くよう癖をつけます。