40代からの垢抜けメイク術「まつげ・マスカラ編」ビューラーなしでもまつげは上がる! (1/3ページ)
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まつげが上がっていると、それだけで目がぱっちり大きく見えて気分も上がりますよね。
どんなに朝、時間がなくても、マスカラとビューラーは欠かせないという人も多いのでは。
その一方「昔と同じようにメイクしているのに、目元が何か寂しい」「やりすぎな仕上がりになっちゃう」と悩んでいませんか?
マンツーマンのメイクレッスンで何人もの美女を生み出している、ヘア&メイクアップアーティストYURIさんに、40代からの垢抜けメイクについて教えていただきました。
ビューラーで、まつげが「減る」!?
今回で4回目になる「40代からの垢抜けメイク術」。前回はアイシャドウの色味について教えていただきましたが、アイメイクはアイシャドウだけにあらず。
アイライン、ビューラー、マスカラ……と、やることはたくさんあります。
まつげメイクについてYURIさんにうかがうと、「ビューラーはやめたほうがいいです」とYURIさん。
ビューラーはメイクの必須アイテムとして常にポーチに入れている人も多いアイテムですが、なぜ?

「まつげの負担になり、まつげが減っていく恐れがあります。そのいい例が私です」(YURIさん)
YURIさんは40歳を過ぎたころ、ふと「目元の印象が変わっている。弱くなっている」と感じたそうです。
顔をじっくり観察して原因を探ったところ、まつげが薄くなり目力がなくなっていることに気づいたのだとか。
その理由として思い当たったのがビューラーです。