40代からの垢抜けメイク術「まつげ・マスカラ編」ビューラーなしでもまつげは上がる! (3/3ページ)
- タグ:
-
メイク マスカラ ビューラー
フィルムタイプのマスカラは付箋に張り付きやすいので、これだけで付箋に張り付いた「上向きまつげ」の形がキープされるのです。
ビューラーいらずで簡単にぱっちり目になれちゃいます。
40代以降は、束感マスカラを避けるべし

10代・20代のあいだで人気の束感マスカラですが、40代以降はやめておいた方がいい、とYURIさん。
若い世代が好む人形のような韓国メイクには、束感マスカラが似合います。けれど、40代以上の女性が日常的に行うナチュラルメイクには合わず、束感マスカラを使うとまつげだけが浮いてしまい「やりすぎ」な印象になってしまうのです。
上品な仕上がりにするためには、より自然に「長くて濃い」状態を作ることが大切。束感ではないマスカラを塗った後、マスカラコームで梳かし、つきすぎたマスカラを取り除くとナチュラルかつきれいに仕上がります。
負担の少ない方法で自前のキレイを長持ち!年齢に合わせたメイクアイテム選びも大事

ビューラーでもメイク落としでも、繰り返しかかる強い負担はダメージとして蓄積します。長くきれいでいるためには、できるだけ少ない負担で済む方法を選びたいもの。
また、若い世代に人気のメイクやメイク用品は、大人世代には合わないことも。「売れているから」と使うのではなく、「どんなメイクをしている人が使うアイテムなのか」という視点を常に持つといいですね。
取材・監修:ヘアメイクサロン bell femme (ベルファム) YURIさん