【株式会社ライフシード】 電源供給が困難な災害時の活⽤にも期待 ソーラーパネル搭載、OpenRoaming・eduroam 対応の可搬型アクセスポイントを開発 (3/7ページ)
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搭載しているアクセスポイントの仕様
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODE5OCMzNDUxNzMjMzQ1MTczXzc4YzNlMzFiMTdjNTgzM2ZlMjVkNDliZTg3ZmI1N2QyLnBuZw.png ]
◎通信拠点(幹線)から離れた地点でもインターネットの利用が可能
Wi-Fiが届かない地点でも、可搬型アクセスポイントを設置することで、無線LANの利用が可能となります。
※設置可能な範囲は、周辺環境等により異なるため詳細はヒアリングなどにより個別にご相談させていただきます。
◎ソーラーパネルと大容量バッテリーを搭載
本体にソーラーパネルとバッテリーを搭載しているため、アクセスポイントの利用に必要な電力を機器自体でまかなうことができ、電源を必要としません。バッテリーは無充電でも、最大4日程度の使用が可能です。(※稼働時間は、設置環境や気候などの影響により変動します。)
また、バッテリーは電源からの充電も可能となっており、緊急時に備え、あらかじめ充電しておくこともできます。
可搬型アクセスポイントの導入・利用イメージ
例1)災害時の利用(自治体向け)
〇〇市役所は、非常用の電源により無線LANの利用が可能であるが、災害時の避難所である△△公民館では、停電のためWi-Fiの利用ができない。そこで可搬型アクセスポイントを△△公民館に設置。
⇒可搬型アクセスポイントは、電源不要で利用できるため、停電発生時でも市役所の無線LANを拠点とし、避難所でも安全にWi-Fiを利用することが可能となります。