【株式会社ライフシード】 電源供給が困難な災害時の活⽤にも期待 ソーラーパネル搭載、OpenRoaming・eduroam 対応の可搬型アクセスポイントを開発 (4/7ページ)
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長野市
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WiFi
例2)イベント会場での利用(自治体・企業等向け)
〇〇株式会社は、会社近くの広場でイベントを開催することとなったため、広場に可搬型アクセスポイントを設置。
⇒会社の無線LANを幹線とし、電源供給などの制限を受けずにアクセスポイントの設置が可能に。イベントの利用者は安全にWi-Fiを利用することができます。
例3)STARLINKを幹線として利用
STARLINKを幹線として、Wi-Fiへの接続が可能です。可搬型アクセスポイントのバッテリーから給電が可能なため、設置場所の制限を受けることなくWi-Fi環境を構築することができます。
※稼働が可能な時間は設置環境や気候により変動します。
例4)モバイル回線を幹線として多数の端末で利用
可搬型アクセスポイントはUSB給電(5V2Aまで)に対応しているため、モバイルルータ―を接続することで、Wi-Fiの利用が可能となります。
例5)Wi-Fiの中継器として利用
すでに設置されているWi-Fiの中継器として利用が可能です。
例6)一時的なWi-Fiの利用に
有線LANに可搬型アクセスポイントを接続することで、一時的なWi-Fiの提供が可能です。屋内外問わず利用できます。
参考
※1 OpenRoamingとは
OpenRoamingは公衆無線LANの相互運用を実現する無線LANローミング基盤で、世界的な団体WBA(Wireless Broadband Alliance)によって開発され、普及が進められています。これからの公衆無線LAN接続における業界標準として確立されているPasspoint (Hotspot 2.0)に従った基盤技術を使い、Google ID、Apple ID、Samsung ID、SIMカードなどのIDプロバイダと公衆無線LANの連携が可能となり、すべてのユーザーにシームレスで安全な公衆無線LANの利用を可能にします。
Passpointでは安全な無線LANをユーザー自身が注意深く選ぶ必要がありません。