【光る君へ】紫式部の弟・藤原惟規、なんと実は兄だった!?系図集『尊卑分脈』の手がかりを読み解く (1/3ページ)

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【光る君へ】紫式部の弟・藤原惟規、なんと実は兄だった!?系図集『尊卑分脈』の手がかりを読み解く

NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?

第39回放送「とだえぬ絆」で非業の最期を迎えた藤原惟規(高杉真宙)。第1回放送「約束の月」から主人公・まひろ(藤原式部。吉高由里子)の弟として登場し、マイペースなキャラクターが視聴者から愛されてきました。

【光る君へ】惟規、ついに退場なのか…?まひろ(藤式部)の弟・藤原惟規の”らしさ”あふれる最期がコチラ

実はかなり高い教養があった紫式部の弟・藤原惟規。詠んだ和歌に見える彼の才能【光る君へ】

ところで、本作において藤原惟規は藤式部(紫式部)の弟として描かれていますが、実は兄とする説もあるのです(諸説あり)。

今回は南北朝時代から室町時代にかけて編纂された系図集『尊卑分脈(そんぴぶんみゃく)』より、藤原惟規が紫式部の兄である説のヒントを紹介していきましょう。

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