堂本剛、27年ぶりの単独主演映画に込める思いを語る。『まる』公開記念舞台挨拶レポ (3/4ページ)
後でもう1回映画を見直したら確かに“わ、わたすが……”でした(笑)」と志村けんさんの“変なおじさん”並のなまりを再現し、会場を笑わせました。
さらに、本作のキャッチコピーが“みんな○に夢中になる”とのことから、今夢中になっている〇〇を紹介することに。
堂本さんが「あんみつ。きっかけは覚えていないんですけど、急にあんみつが好きになりまして」と明かし、「黒蜜がいいじゃないですか。ステージドリンクでもいい」と言い出すと、綾野さんは「剛さん、ふざけてます?」と思わずツッコミ。吉岡さんからも「面白くしようとしてる」と言われた堂本さんは「こういうの欲してらっしゃるかなって。そっちもできるぞ、と」と笑いが取れることもアピール。
さらに綾野さんが「駅伝に夢中」とずっと好きだという駅伝について話し、「選手によっては一切かかとをつけず、つま先だけで最後まで走ってます」と豆知識を披露した際にも、すぐさま堂本さんはかかとを浮かせて「アーティストによっては、ちょっとかかとがついてない日があってもいいわけですからね。これから僕もこの形でMCやったりライブをやったりする可能性が出てきます。ちょっとだけ浮いてます」と会場を笑わせていました。
■心のピントが合っていく映画
また、イベントでは、気温と強い照明の暑さで汗が止まらなくなってしまった綾野さんに、堂本さんがサッとハンカチを差し出す場面も。綾野さんが「一瞬拭いてきていいですか?」と一時的に降壇した際には、堂本さんが「綾ちゃんと僕は、極度の暑がりなんです。僕はノースリーブにしました」とフォロー。
手に扇子を持って無事戻ってきた綾野さんは「朝からトレーニングをして代謝があがっていて」と説明し、「すごいんですよね。僕たち」と堂本と共感し合うなど、息の合ったやりとりを見せていました。
最後に堂本さんは「本当にいろいろな方々の“今”に向かってメッセージを投げかけている映画だなと思います。