身辺の没落の影にはやはり道長…三条天皇と藤原娍子の次女・禔子内親王の生涯をたどる【光る君へ】 (1/3ページ)

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身辺の没落の影にはやはり道長…三条天皇と藤原娍子の次女・禔子内親王の生涯をたどる【光る君へ】

三条天皇は正室(皇后)・藤原娍子(せいし/すけこ)との間に多くの子供をもうけました。

大河ドラマ「光る君へ」での三条天皇と藤原娍子 (「光る君へ」公式サイトより)

今回はその一人、三条天皇の皇女である禔子内親王(ていし/ただこ)を紹介します。

果たして彼女はどんな女性で、どんな生涯をたどったのでしょうか。

藤原頼通と破談に

藤原頼通(イメージ)

禔子内親王は長保5年(1003年)、三条天皇(居貞親王)と藤原娍子の次女として誕生しました。

同母兄姉弟に敦明親王(あつあきら。小一条院)、敦儀親王(あつよし)、敦平親王(あつひら)、当子内親王(とうし/まさこ)、師明親王(もろあきら。性信入道親王)がいます。

寛弘8年(1011年)に父が皇位を継承したことにより、10月22日付で内親王宣下を受けました。

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