がん患者やその家族に捧げる1800km!チャリティバイクイベント「Continent 2 Continent 4 Cancer(C2C4C )」参加ライダーの想いを取材 (3/3ページ)

ANGIE



(写真は子どもたちの希望が込められた石)


「イベント出発前夜にコーチから、小児がんセンターの子どもたちが絵を描いた”石“を託されました。

いつまでも続く坂に心が折れそうになったときには、ポケットに忍ばせたその石を握りしめ、子どもたちとご家族の姿を思い描きました。

私には7歳の娘がいますが、同じ年ごろの子どもたちが毎日どんな気持ちで治療に臨んでいるのか、そしてその親たちがどれほど不安を抱えながら必死で子どもを支えているのかを思い、自分も諦めずに漕ぎ続けようと心を奮い立たせました」(大西さん)



C2C4Cはただのライドではなく、この仕事に携わる理由を再確認させてくれる旅だったという大西さん。

「今回のチャリティイベントを通じて、BMSが大事にしている想いを少しでも伝えることができたのであればとてもうれしい」と語ります。

これからも患者さんのためにできることに情熱を注ぎ、チームとともに進んでいくと、力強く抱負を語ってくれました。

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※本チャリティイベントでは、がん患者さん支援のための募金活動も行っています。
(募金受付期間:6/3(月)~10/29(火))
この募金とブリストル マイヤーズスクイブからの寄付金を合わせた総額が、認定NPO法人キャンサーネットジャパンに支援金として届けられます。
募金サイトは下記プレスリリースのリンクから、もしくは「C2C4C 2024」と検索してご確認ください。



取材/出典:プレスリリース
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