いもくりなんきんを味わう。ハイアット リージェンシー 東京の「秋の味覚アフタヌーンティー」 (1/3ページ)
木々が紅葉し、落ち葉のほのかな甘い香りに癒やされる「秋」。秋になると食べたくなる「いもくりなんきん」を、上質なホテルアフタヌーンティーで楽しんでみませんか?
さつまいも・栗・かぼちゃをふんだんに使った、秋らしさあふれるスイーツやセイボリーを味わえるのがハイアット リージェンシー 東京の「秋の味覚アフタヌーンティー」。ワンプレートに秋の情景が表現されたスイーツは、写真を撮る手が止まらないかわいさでした……。
一品ずつが秋らしい……ホテルならではの上質な味にも感動ハイアット リージェンシー 東京の1階「Vicky’s」で11月30日(土)まで開催している「秋の味覚アフタヌーンティー(6,500円)」。通常、ハイアット リージェンシー 東京では「カフェ」にてアフタヌーンティーを提供していますが、現在改装工事中のため、Vicky’sでの提供となります。メニューはスイーツ9種、セイボリー4種。ガラスのプレートにそれぞれスイーツとセイボリーが盛り付けられており、秋らしさあふれる色合いに気分が上がります!
スイーツは「かぼちゃマカロン」「スイートポテト」「かぼちゃモンブラン」「紫芋バターサンド」「マロンムース」「きのこフィナンシェ」「さつまいもパフェ」「ミルフィーユショコラ」「マロンパイ」。ただ並べているだけではなく、スイートポテトは土に見立てたココアクランブルの上にのっていたり、きのこフィナンシェはチョコレートの木から生えていたり。ペストリー・ベーカリー料理長の佐藤浩一さんは一つひとつのスイーツを丁寧に作ることに加え、盛り付け方に特にこだわり、秋を表現したそうです。佐藤料理長はとても物腰柔らかで、「みなさんに写真を撮ってもらえたらうれしい」と話してくれました!
佐藤料理長はフランス「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」で開業時よりスーシェフとして従事した経験を持ち、ハイアット リージェンシー 東京には10年以上在籍。佐藤料理長の作るスイーツはどれも上品で、食べた瞬間に喜びを感じられるような味わいです。例えば栗のような見た目の「マロンムース」はムースをチョコレートでコーティングした一品。