蔵人にしか飲めないとされた搾った直後の幻の日本酒をアナタにお届け『夜に駆ける玉風味』 (1/3ページ)

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蔵人にしか飲めないとされた搾った直後の幻の日本酒をアナタにお届け『夜に駆ける玉風味』

年末に向けて、忙しい日々を送るアナタに、ぜひ味わってもらいたい日本酒がある。蔵人にしか味わうことができない搾った直後の日本酒。玉川酒造の『夜に駆ける玉風味』は、その貴重な味わいが楽しめる逸品だ。夜中に搾りの作業を開始し、その日のうちに瓶詰め、クール便で発送されて手元に届くという、文字通り夜に駆ける日本酒の“幻の味わい”をご紹介していこう!


■当日搾り当日出荷というまさに幻の純米吟醸
玉川酒造の純米吟醸『夜に駆ける』
寛文13年(1673年)、第4代将軍・徳川家綱の時代から酒造りを続ける玉川酒造(新潟県)では、これまで蔵人だけが味わうことのできた搾りたての日本酒の限定発売を開始する。それが、純米吟醸『夜に駆ける玉風味』(720ml・3本セット:6,500円・6本セット:12,000円・1,500本限定発売・2024年11月17日予約締切)だ。

全国の酒蔵において古い言い伝えや文献で、もっとも美味しいといわれるのは「搾った直後の日本酒」だという。たとえるなら、もぎたての果実のようなフレッシュ感。発酵過程で自然と生まれる微発泡の炭酸ガスを感じることができ、原酒でありながら不思議とアルコールの荒々しさを感じないという。

玉川酒造は2023年秋、もっとも栄誉ある賞とされる国税局の鑑評会で最優秀賞を受賞した由緒正しき酒蔵。全国新酒鑑評会でも本年春に金賞を受賞しており、国内外で極めて高い評価を得ている。

そんな同社の蔵元直送、限定の日本酒が『夜に駆ける玉風味』だ。
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