蔵人にしか飲めないとされた搾った直後の幻の日本酒をアナタにお届け『夜に駆ける玉風味』 (2/3ページ)
『夜に駆ける』発売の告知ポスターこの『夜に駆ける玉風味』は、当日搾り当日出荷の純米吟醸無濾過生原酒。従来、ユーザーにしぼりたての日本酒を提供するのは技術的にも、物流の観点からも難しかった。しかし、『夜に駆ける』は夜中から搾りの作業を開始。その日のうちに瓶詰め、クール便で発送までを完了することで、まさに“夜を駆けて”ユーザーに幻の日本酒を届けることを実現したという。

それでは、そんな『夜に駆ける玉風味』は、どのような日本酒なのだろうか。詳しく紹介していこう。
■女性でも気軽にスイスイ飲める「甘旨フルーティ」な味わい

『夜に駆ける玉風味』を醸す酵母には広島吟醸酵母を使用。広島吟醸酵母は鑑評会出品用酒に使用されることも多い酵母であり、通常の酵母よりも吟醸香と呼ばれるリンゴのような華やかな香りを多く生成する酵母だ。搾った直後のお酒からは、マスカットやりんご、ピーチといった、もぎたての果実を連想させるジューシー感が味わえるという。

アルコール度数は16.5度と、ビールの3倍程度だが、フレッシュな香りや味わいで、さほどアルコールを強く感じず、スイスイと飲めてしまうのが特徴。まさに、日本酒のトレンドでもある「甘旨フルーティ」といった飲み口で、女性でも気軽に飲むことができそうだ。