中央アジアの楽園「トルクメニスタン」地獄の門からユネスコ遺産までの激レア旅レポート! (5/6ページ)

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▲Photo by Rie Kanno


皆さん陽気で人懐こく、写真を撮っていいかと聞くと最初は照れるものの、笑顔でポーズを作ってくれます。
メルブの遺跡

▲Photo by Rie Kanno


紀元前6世紀から15世紀頃まで栄えた「メルブ」。広い遺跡内には、各時代ごとの遺跡が残されています。

写真は女性の装飾品が多数見つかったという宮殿跡。現在も内部で発掘作業が行われています。


▲Photo by Rie Kanno


生レンガで作られた遺跡の多くが月日の経過とともに崩れ、山のようになっているのですが、その下には遺跡が眠っているのだそう。土の山に見えても、よく見るとレンガが重ねられた直線が確認できる箇所があります。

町は城壁で囲まれていたので、一つの場所に紀元前5世紀の壁から10世紀の壁まで、千年以上の時を隔てた「壁」が残っているのは壮観でした。
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