中央アジアの楽園「トルクメニスタン」地獄の門からユネスコ遺産までの激レア旅レポート! (4/6ページ)
王様や貴族のための廊下はそのまま通路として残っており、下働きの人用の狭い通路も一部見ることができます。
タイムスリップした気分を味わえるスポットです。
アシガバート

▲Photo by Rie Kanno
トルクメニスタンの首都アシガバートは、国のルールで「建物の外壁は白、車も白」と決められているため、何もかもが白い街。新しい建物の外壁は白い大理石です!
おまけにごみのポイ捨ては罰金、車が汚れたまま走るのも罰金なので、街がとにかくきれい。
トルクメニスタンは世界で唯一、国連総会で認められた永世中立国。私も今回の旅で初めて知ったのですが、スイスやオーストリアは国連総会では永世中立国として承認されていないのです。

▲Photo by Rie Kanno
どの国とも戦争しない、戦争に関わらない、仲良くするというトルクメニスタンには「中立の塔」があります。
夜訪れた塔の近くには、家族連れや友達同士で集まる人々の姿がありました。
マリーのバザール

▲Photo by Rie Kanno
「マリー」は世界遺産の遺跡、メルブの近くにある町。バザールではアクセサリーを売る店を多く見かけました。