八坂神社、祇園祭…謎に多すぎる古代ユダヤと日本の神社・祭りの驚くべき共通点とは?【日ユ同祖論】 (2/4ページ)

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また、八坂神社の別名「祇園神社」は「シオン」に通じます。シオンはイスラエルのエルサレム地方の歴史的地名で神殿の丘の別名です。

八坂神社(フォトACより)

祇園祭

日本のお祭りは、神輿を担いで練り歩きますね。世界でもフェスティバルはありますが、ご神体を載せて外に運び出すという宗教的儀式は珍しいのではないでしょうか? この神輿、実は「アーク(聖櫃)」を模したものではないかとのこと。

アークとは映画「インディ・ジョーンズ」でも知られる(世代がばれますね)「聖櫃」のこと。モーセが神と契約した「十戒」が書かれた石板が収められており、祭司の役割を担ったレビ一族が保管していたといいます。

この聖櫃は紀元前609年に歴史上行方不明になりました。イスラエルが分裂してできたユダ王国がエジプトに事実上滅ぼされてしまったためです。そのため、今でも世界史の大きな謎の一つとして盛んに研究がされています。

さて、レビ族は土地を持たなかった一族です。この聖櫃を移動する際は、必ず日本の棒を差し込み太鼓や鐘を鳴らしていたそうです。

この光景、日本の祭りに似ていますね。また、神輿にはその神社の祭神が誰であろうと必ずといっていいほど鳳凰が飾られていますが、聖櫃にも「ケルビム」と呼ばれる鳥が飾られています。

また祇園祭が行われる7月は、大洪水が終わった月と同じなのだそう。また、祇園祭の山車で、海をモチーフにしたデザインがあります。

日本の国作りの神話で、大国主を助ける神の少彦名(すくなひこな)は海から現れた神です。海の外からなんらかの文化がもたらされた痕跡が神話として残った可能性が多いにありそうです。

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