ついに決着! 結婚か、別れか。2組のカップルが迎える決断の時【さよならプロポーズvia ギリシャ】 (2/5ページ)

マイナビウーマン

自分の中での問題を咀嚼したり、話し合ったり、一緒に歩んだりするスピードも人それぞれなので、6日間かけた結果が二人のペースだったということでしょう。

結局、明かされたのはシュウヘイが母親や妹を守ろうとするあまり“強い自分”でいようとして、“弱い自分”を出せなくなってしまったこと。

お金の不安なども一人で背負おうとしていたシュウヘイでしたが、カホの「二人で歩んで行ったらいいじゃん」という言葉や、一緒にいたいシンプルな理由に気づいたようで「結婚って何が大事なのって思ったらカホちゃんを思うこと。俺のカホちゃんの好きなところってやっぱり笑顔なんだよね。この笑顔をもっと増やしたいなって心の底から思った」と伝えます。

そして「正直今はお金もないし、仕事でも一人前になってるかって言われたらそうでもないし、俺の中のカッコいい男ではないけど、これが俺だなって思う」とずっと隠してきた自分の“弱さ”も見せ、「でも、カホちゃんを幸せにしたいって気持ちは変わらない。俺はカホちゃんを絶対に幸せにする。だから、僕と結婚してください」と二度目のプロポーズ。

素直な胸の内を明かしたシュウヘイをカホは受け入れ、二人は最後に“結婚”を選択しました。

■言わずにがまんし続けた苦しさと心からの反省

初日からとにかく話し合いを繰り返すものの、ヒートアップしてケンカになり、ぶつかりあっていたアオイとモナ。

しかし、その話し合いも、モナが毎回感情的になって“全部アオイさんが悪い”と言わんばかりに強い言葉を投げつけ、アオイがなだめていたていた状況から、少しずつアオイの気持ちが冷めつつあるのを感じたからか“自分にも悪いところがあったんだ”と気づくようになってきました。

そのため、6日目の最終日前夜はこれまでと違って穏やかな雰囲気。モナは今までのことを反省し、アオイに洋服をプレゼントしたり、アオイの好物ばかりの料理を振舞ったりと尽くします。

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