節約のモチベーションが保てない理由はこれ! ストレスを溜めずお金は貯める方法 (2/4ページ)

マイナビウーマン

私自身の経験や、相談者の方のお話しで多かったものを挙げてみました。

「お金が貯まったと思ったら、大きな出費で貯まったお金が消えてしまった」 せっかくお金が貯まってきたと思ったら、家電が壊れて買い替え費用に充てて、振り出しに戻った気持ちになった。

「他人との生活を比較して、自分の生活がみじめに思えた」 友人や同僚などが旅行へ行った、○○を購入したといった話の中で、自分の生活と比較してみじめに思えた。

「節約にこだわるあまり、やりたいことができずに生活が楽しめなくなった」 何を買うにも安いものを選んだり、旅行に誘われてもお金が減ってしまうと思ったりするなど、お金を使うことに罪悪感を持ってしまうようになった。

「目標数字を達成してしまい気が抜けてしまった」 100万円といったキリの良い数字が貯まり、それ以上貯めるモチベーションが無くなってしまった。

このようにモチベーションが保てなくなる原因はさまざまですが、自分自身がどのようなときに保てなくなるのかを考えてみましょう。ここからは私自身も行っているモチベーションを上げるいくつかの方法を紹介します。

■モチベーションを上げる5つの方法

1.目標を決める

例えば、5年後に住宅購入するための頭金を1000万円貯めるといった、「いつまでにいくら貯めるのか」を明確にすると節約をする目的が明確になります。

ただ100万円貯めるという数字上の目標よりも、具体的に○○のためにと目標を決めると良いでしょう。

2.「貯蓄ノート」を付けて資産額を見える化する

毎月の貯蓄額を記入して、累計貯蓄額がどんどん増えることで、がんばろうとやる気が出ます。

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