満ちれば欠ける世の習い…残り数回、終盤の「光る君へ」史実を基に11月17日放送を振り返り (2/6ページ)

Japaaan

第44回放送「望月の夜」関連略年表

藤原道長。『紫式部物語絵巻』より

長和4年(1015年)まひろ46歳/道長50歳 9月~10月 道長・藤原公任・源俊賢が三条天皇に譲位を迫る。 10月15日 三条天皇が道長に禔子内親王の縁談を持ちかける。 10月27日 三条天皇が道長を準摂政に命じる。 12月12日 藤原頼通の病状が悪化する。 12月15日 三条天皇が道長に譲位の意向を伝える。 12月24日 三条天皇が譲位の条件として、敦明親王の立太子を要求する。 長和5年(1016年)まひろ47歳/道長51歳 1月29日 道長が摂政となる。 2月7日 敦成親王(後一条天皇)が即位する。 4月29日 藤原為時が出家する。 12月7日 道長が左大臣を辞する。 長和6年/寛仁元年(1017年)まひろ48歳/道長52歳 3月16日 道長が摂政を辞し、従一位に昇る。 4月23日 寛仁に改元する。 5月9日 三条院が崩御される。 8月6日 敦明親王が東宮の地位を辞退する。 8月9日 敦良親王(のち後朱雀天皇)が立太子される。 寛仁2年(1018年)まひろ49歳/道長53歳 3月7日 藤原威子が後一条天皇に入内する。 10月16日 藤原威子が中宮となり、道長の一家三后が達成される。

駆け足で4年の歳月が描かれた第44回「望月の夜」。三条天皇(木村達成)との対決に決着がつき、自分の血を引いた帝を擁立して我が世を思いのままとした道長。

しかしその政治理念は次世代に受け継いでいけるのか……まひろの問いに対して、盃を巡らせる形で答えた?のでした。

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